定例会開催報告 第44回「あのときの私、いまどきの私、これからの私」

2016-04-21

雪も溶け春の日差しが心地よくなってきましたね!歯科衛生士の中村です。
4月は新年度で新しい人が入ってくる季節。そして新人の人にとっては新しいスタートをきる時です。新しい環境の中で分からない事、不安に感じる事があるかも知れませんね。
そんな4月にふさしい定例会『ワールド・カフェ ~あの時の私、いまどきの私、これからの私~』が4月18日にありました!

第44回定例会(4月)の広報

 

皆さんは『ワールド・カフェ』をご存知でしょうか?私は言葉も初めて聞き、どんな事をするのか分からずドキドキでした~!
ワールドカフェとは、簡単に言いますとリラックスした雰囲気の中で少人数のテーブルでお題をもとに自由に対話をしテーブルのメンバーを変えて行きながら対話を続け、様々な人の意見を聞けるものです。

今回のお題は”地域で学んだ事を生かせる支援力UP”について 
①あの時の私
②いまどきの私(支援力について考える時、何を大切にしてるか)
③これからの私(自分の支援力をこの1年間を通じてどんなふうになりたいか)
について語りあいました。

私が最初に座ったテーブルは病院のソーシャルワーカー2名、保健師、薬剤師、でした。まずは自己紹介からスタート
①について。始めは何を話して良いのか、皆緊張気味でなかなか言葉が出ませんでしたが、だんだん慣れてくると、それぞれの『あの時』について語りました。

今の仕事にたどり着くまでに、まったく違う仕事から転職した人のあの時の自分こと、まだ働いて1年目の人は先輩からひとり立ちできた時の事、転勤で新しい職場に移動したばかりの頃の事など、それぞれが何かをきっかけに気持ちの変化が生まれて行く様子は、自分にもそんな事があったな~とお互いの気持ちを共有できました。

そしてテーブル移動。ソーシャルワーカー、ケアマネージャー、薬剤師。またいろいろな職種の方が集まり、先ほどの雰囲気とはガラッと変わりとても明るいテーブルになり②の今、どんなことを大事にして仕事に取り組んでいるのか話しました。

相手が今何を必要としているのか常に相手の事を思いながら仕事を頑張っている人、相手とのコミュニケーションをとりながら信頼関係を大事にしてる人、自己満足にならないように自問自答しながら仕事を頑張っている人、職種は違うけど考える事や大事にしていることは共通しているのだと思いました。

そして最後のテーブル移動。病院の看護師、グループホームの看護師、ソーシャルワーカー、保健師。年齢がとても若い人と仕事の大先輩にあたる人がいてとても楽しいテーブルになりました。

③これからの私について、若い人は自分のやりたい事に挑戦し頑張ると宣言し、先輩方は絶対できるよ!と背中を押して激励し、素晴らしい仲間意識が生まれ、良い気持ちになり、自分も今年は頑張って行こう!!といつの間にか発言してました。

最後に、[私の支援力2016]の決意を皆の前で一人30秒で宣言しました!
持ち時間30秒は時間がオーバーするとベルが鳴るので、時間内で発表しようと皆必死になってました~。
私も時間を気にしすぎて咬んでしまいました!恥ずかしい~!!
発表してる皆さんのお顔を見ると、来た時の顔よりも表情が明るくなり、それぞれが答えを見つけられたように思われました。
自分も目標を再確認し、それに向かって努力しようと思います!

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