定例会開催報告 第49回「伊達の地域包括ケアはどうなったのか」

2016-10-06

皆さま、こんにちは。在宅ケア連絡会幹事で介護福祉士会の小倉です。
9月26日開催の第49回定例会の報告をさせていただきます。

今回の定例会は会場を久々の伊達市において開催されました。
「伊達の地域包括ケアはどうなったのか」のテーマで、70名という大多数の参加にて行われました。

第49回定例会(9月)の広報

 

西胆振の在宅医療に関し聖ヶ丘サテライトクリニック岡本院長より報告等いただき西胆振圏の在宅医療の現状などわかり易くご説明をいただきました。
次に、伊達市の在宅医療・介護連携推進事業の取り組みについて伊達市高齢者福祉係横山さんより伊達市における事業の目的、経過報告、普及啓発活動などをご説明いただきグループワークに移りより良い連携についてなど討議されました。


この研修を通し今年度から始動した伊達市の医療・介護連携協議会(医療部会・介護部会)の活動状況が把握できたと思います。
どの地域においても医療・介護の連携は大事でありより良い連携がなされて初めて地域包括ケアがより良いものが出来ると感じた研修でした。

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