定例会開催報告 第50回「超高齢社会・限界都市の地域を活性化する取り組み」

2016-11-24

気が付く今年もあとひと月と少し…秋をそれほど感じないまま、冬が来た感が強いのは私だけでしょうか?そろそろインフルエンザの季節になってきましたが、皆さまお元気でお過ごしですか?
歯科衛生士の伊藤です、こんにちは!

11月21日、第50回定例会は社会医療法人 蘭友会 札幌里塚病院 内科科長 松永 隆裕先生をお招きしての講演会『地域包括ケアという言葉から自由になってみよう!Part1』
が開催されました。

第50回定例会(11月)の広報(表)第50回定例会(11月)の広報(裏)

超高齢社会になり、私の住む洞爺湖町は高齢化率39%超え、町の皆さんに「地域包括支援センター」の存在を周知しようと、色々対策を練っているところですが、そんな中で今回の松永先生の演題は大変興味深く、講演会に参加させて頂きました。

医学博士でありながら、介護支援専門員・北海道フードマイスターと、色々な事にチャレンジしている松永先生、疑問や気づきから行動を起こすことに感動しました。

「リフレ・タウンプロジェクト」の立ち上げ、2016年8月には主催団体として「Com.Fes2016」の開催、そのユニークな内容は、西いぶり在宅ケア連絡会で行っている市民フェスティバルにも生かせそうだと感じました。

縦割りの社会の構造からの活動には限界があり、形に合わせるのではなく必要かどうか、自分のために~の行動が、社会のためになる!働く人と住民がともに幸せになる!など、近い将来に不安がいっぱいの50代の私には、一筋の光が見えたようなお話に感謝でした。

来月のPart2も多くの皆さんに聞いて頂きたいです!12月19日お待ちしております。

尚、松永先生の講演資料は以下の通りです。
ファイルが大きい為、2つに分割しております。

PDFicon20161121西いぶり在宅ケア連絡会講演(1)(PDFファイル サイズ:約31M)

PDFicon20161121西いぶり在宅ケア連絡会講演(2)(PDFファイル サイズ:約17M)

 

 



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